30パーセントオフの計算フォーム&計算方法【電卓と暗算のベスト技】

2021年12月26日計算の部屋

パーセントの計算は算数の基本と言えるかもしれませんが、基本であるが故にいざ計算をしようとすると???となってしまうこともあるでしょう。

特に急いで買い物をしている時なんかに「30パーセントオフを確実に計算しないとお金が足りているかが分からない!」なんて状況だと焦りも生まれて余計に混乱してしまうかもですね。

私は計算が得意な方ではあるのですが、やはり急いでいるとケアレスミスをしがちです。だからこそ、絶対に間違えないパーセントへの理解は欠かせないとも言えますね。

今は赤ちゃんの私の子供に将来しっかりと教えることも意識しつつ、自分への備忘録として30パーセントオフの計算方法についてあれこれ書いていきたいと思います。

クレ助
方法の前にまずは計算フォームを置いておくね
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計算フォームからスタート!

計算をしている男性

この記事を読まれている人の中には「まさに今困っていて、計算できるツールが欲しいんだよ!」という方もいるかもしれませんね。

何はともあれ、サッと答えが出せるように計算フォームをご用意しましたので、ぜひぜひご活用ください。

割引前の価格に金額を数字で入れて計算ボタンを押すと30パーセントの割引額が出る様にしています。

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30パーセントオフの計算方法の基本を知っておこう

パーセントの計算をする時は常に「1%=0.01」というポイントを頭に置いておくと良いでしょう。

30パーセントは1パーセントの30倍の大きさですね。したがって「30%=0.30」となるのですが、この数字を中心に考えていくこととなります。

30パーセントオフというのはすなわち元の価格から30パーセント分の金額を割引するということですよね。となると、元の金額の30パーセント分を元の金額から引けば良いとなりますので…

割引前の商品価格-割引前の商品価格×0.30=割引後の価格

こちらが最も基本となる公式だと言えます。

例えば割引前の商品価格が200円だった場合は「200-200×0.3」と計算することになり、答えは「140円」と出てきます。

割引という点とパーセントの基本が分かれば自然と導き出せる公式ですね👍

電卓を使う場合はシンプルな式が吉

と、ここまでが30パーセントオフの計算の基本ですが、電卓を使う時は入力する数値を出来る限り減らすのが基本です。

30パーセントを割り引くということは元の価格の何パーセントの金額になるでしょう

こうした時は元の価格が100パーセントとなりますので、「100%-30%=70%」と引き算で考えればオッケーです。元の価格の70%が割引後の価格であるということで…

割引前の商品価格×0.70=割引後の価格

こちらがよりシンプルかつ電卓計算向きの公式として導き出されます。

先ほどの200円を計算してみると、「200×0.7」で同じく「140円」の答えが出来てますね~。

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暗算する際のベストな方法は?

暗算についてはかなり好みによるところが大きいのですが、私の周りでは…

  • 10パーセントを求めて3倍にしたものが割引金額になるという流れ
  • シンプルに0.7を掛ける形を取る

この2つのどちらかの方法を取っているという意見がほとんどでした。前回書いた20パーセントオフの記事では私もこの両方を状況に合わせて使い分けるという話をしましたが(2倍と0.8と数字は変わりますが)、こと30パーセントオフについては前者だと引き算の数字が大きくなりがちなので、後者の形を取っています。

30パーセントよりも数字が大きければ大体がそのままパーセントを掛ける方が楽だというイメージを持っています。2倍なら一瞬で計算できますが、3倍以上だと難しくはなくとも一瞬固まってしまうんですよね(私だけかもですが💦)

ということで、200円ならその場で「200×0.7」と、1000円なら「1000×0.7」、1050円なら「1050×0.7」みたいに計算していきます。

私はそろばん組なので違和感なく大体は計算ができますが、無理して計算する必要はありません。難しい場合はぜひぜひスマホの計算機だったり、この記事の計算フォームを使ってくださいね👍


クレ子
シンプルな数字なら良いけど、1050円とか、10550円とかだと私も暗算は迷っちゃいそうかも…

30パーセントオフの計算方法が出そろったところで、サッと復習しておきましょう。

割引前の商品価格-割引前の商品価格×0.30=割引後の価格
割引前の商品価格×0.70=割引後の価格

答えは1つでも、そこに至る計算方法はあれこれとあるもので、30パーセントオフの場合はこの2つの式を押さえておけばオッケーでしょう。

どうしてそうなるのか。ここをしっかりとイメージ出来れば式を忘れても再び公式は作り上げられるもの。どういった流れでこれらの公式が作られたかという点をぜひぜひ見直しながら考えてみてくださいね~。

なお、パーセントオフ以外のパーセント関係の計算については以下の10パーセントの記事にまとめていますので、合わせてチェックしていただければと思います!

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